サンアントニオ・リバーウォークが舞台の映画
1. デンジャラス・ビューティー(原題:Miss Congeniality, 2000年)
サンドラ・ブロック主演のコメディ映画で、リバーウォークが最も印象的に使われている作品の一つです。
- あらすじ
男勝りで身だしなみにも無頓着なFBI捜査官グレイシー・ハート(サンドラ・ブロック)が、連続爆弾魔のターゲットとなった「ミス・アメリカ・コンテスト」に潜入捜査を命じられます。美容コンサルタントの手によって美女へと変身し、不慣れなドレスやハイヒールに苦戦しながらも、事件解決のために奮闘する物語です。 - リバーウォークのシーン
劇中のミス・コンテストの会場として、リバーウォーク沿いにある屋外劇場「アーンソン・リバー・シアター(Arneson River Theatre)」が登場します。ここでミス・ロードアイランドが「理想のデート(日付)」について語る有名な爆笑シーンが撮影されました。
2. セレナ(原題:Selena, 1997年)
ジェニファー・ロペスの出世作であり、伝説のテハーノ歌手セレナ・キンタニーヤの生涯を描いた伝記映画です。
- あらすじ
テキサス出身のメキシコ系アメリカ人少女セレナが、家族と共にバンドを結成し、瞬く間にスターダムを駆け上がっていく姿を描きます。全米で絶大な人気を誇る中で起きた、ファンクラブ会長による衝撃的な射殺事件までを情熱的に描いた作品です。 - リバーウォークのシーン
セレナと夫のクリスが、結婚を認められた後に二人でリバーウォークを歩くロマンチックなシーンがあります。彼らが語り合った石造りの橋は、現在もファンの間で「セレナ・ブリッジ」と呼ばれ、聖地となっています


